じっくり煮込んだおでんが食べたくなる季節がやって来ました

夏の暑さが徐々に後退していく中で、急に暖かい料理が恋しくなりました。
じっくりコトコト煮込んだ料理が食べたくて、冷蔵庫の中身をチェックしてみました。
薩摩揚げと結びこんにゃくを発見した時に、真っ先におでんが頭に浮かびました。
そういえばコンビニでもおでんが登場する時期だなと思いました。
ついこの間までは冷麦などを食べていたのに、と考えると少し不思議な気分になりました。
早速足りないおでんの材料の買い出しにスーパーに出掛けました。
どうせ作るなら手間暇かけて本格的なおでんを作りたいと考えました。
おでんを作るのは半年振りぐらいなので、調理法を忘れてしまいました。
ネットでレシピを調べると、おでんは簡単そうでいて奥深い料理なのだと知りました。
まず下ごしらえに時間と手間が掛かる料理だなと思いました。
大根を下茹でしたり、コンニャクを先にゆがいて臭みを取ったり、厚揚げの油抜きをしたり、やる事が色々ありました。
出汁の取り方や味付けにも出来る限りこだわって、長時間弱火でじっくりと煮込みました。
苦労して作った結果、まるでお店で食べるような美味しいおでんが出来たので感動しました。
改めて料理って楽しいなと実感出来ました。
次はビーフシチューに挑戦してみます。

じっくり煮込んだおでんが食べたくなる季節がやって来ました