ハリルホジッチ監督が選ぶ日本代表選手について。

明日にロシアワールドカップに向けたアジア最終予選があると思います。今回の選考について、メディアからいろいろな意見が飛んでいたり、批判されています。なぜ批判されているのか、それはクラブで活躍していない選手を代表に呼んでいるからです。メディアはそのことを「ベンチ侍」と皮肉てきな呼び方をしています。たしかに海外組の選手は、本田選手、長友選手、香川選手をはじめベンチもしくは招集外ということが現状です。しかし海外で戦うというのは、とてもすごいということをメディアにわかってほしいです。日本で活躍と海外で活躍というのは、すごさが全く違うと思います。海外では、食事、環境、言葉、サッカーの質などが日本と違い、このようなことにすぐに順応しなければなりません。ましてや監督が交代などしたらサッカーの質は変わってきます。また言葉もわからないので、とても難しいと思います。ですがメンタルというのはとても強くなっていると思います。アジア最終予選はサッカーの技術だけではない、メンタルというのが一番重要になってくると思います。このようなことも踏まえて海外組を多く招集していると思います。時には批判も必要ですが、いまは一丸となって戦う時です。温かく見守ってほしいなと思います。

ハリルホジッチ監督が選ぶ日本代表選手について。