10年ぶりのAdobe Photoshop Elements、昔を思い出して遊ぶ

学生の頃フォトレタッチソフトで遊ぶのが趣味で、Adobe社のPhotoshop Elements(フォトショップエレメンツ)を暇さえあればいじっていました。
その後は仕事で使うようになり、エレメンツとはお別れしてCS3を使うようになりました。
しかしその仕事ともお別れした今…再びエレメンツが戻ってきました。

10年ぶりのエレメンツ、懐かしいというよりも別物のような印象を受けました。
バージョンアップを繰り返し、私がよく使った機能も一部がなくなっていました。
より初心者に優しくなったのか、それとも…とはいえ、全く使い勝手の違うソフトよりはずっと手に馴染んでいます。

まずはパソコンに保存したままになっていたデジカメ写真を補正しました。
旅行の時の写真でしたが、白っぽくコントラストが弱かった写真が、ボタン一つで鮮明になりました。
次は友達と映った写真の色をわざと反転させてみました。
顔は青く、黒い髪は白く、まるでショックを受けた時のようなエフェクトがかかって面白いです。

そうやっていじっているうちに思い出しました。
ボタン一つで画像の様子が変わる、それが楽しくてやめられなかったんですよね。
当時と同じ機能ではないけれど今だって同じ楽しみ方ができる、それがわかって嬉しかったです。

10年ぶりのAdobe Photoshop Elements、昔を思い出して遊ぶ