一般企業って色々あるなぁ・・・と勤めて思う

田舎から上京して1年と半年が過ぎ、今の会社に入社して1年少し経ちました。
以前は病院組織に勤めていたので、お金にシビアになることもなく安定した職場で危機感など覚えたこともありませんでした。

現在勤めているところは一般企業で、さらにいうと倒産寸前・・・。
私が入社した頃はそういった気配もなかったのですが、1年でこんなにも転落するんだともの凄いスピードでダメになりました。
会社の半分が新しい企業へ吸収されるという話が出ていて契約も締結したようですが、社員には対した説明もなし。
みんなやる気が失せてオフィス内も険悪な雰囲気で、本当にこのままで大丈夫かという毎日です。
長年勤めていた方もこれを機に見つめ直したようで、何名か辞めてしまいます。
ただでさえ人が辞めて少なくなっているのに、寂しいなぁーという感情と私も置いていかれないようにしないとと思います。
生活するために一旦は勤めてお給料を受け取って平行で転職活動せねば、と冷静な目を忘れないようにしています。

一般企業って色々あるなぁ・・・と勤めて思う

ハリルホジッチ監督が選ぶ日本代表選手について。

明日にロシアワールドカップに向けたアジア最終予選があると思います。今回の選考について、メディアからいろいろな意見が飛んでいたり、批判されています。なぜ批判されているのか、それはクラブで活躍していない選手を代表に呼んでいるからです。メディアはそのことを「ベンチ侍」と皮肉てきな呼び方をしています。たしかに海外組の選手は、本田選手、長友選手、香川選手をはじめベンチもしくは招集外ということが現状です。しかし海外で戦うというのは、とてもすごいということをメディアにわかってほしいです。日本で活躍と海外で活躍というのは、すごさが全く違うと思います。海外では、食事、環境、言葉、サッカーの質などが日本と違い、このようなことにすぐに順応しなければなりません。ましてや監督が交代などしたらサッカーの質は変わってきます。また言葉もわからないので、とても難しいと思います。ですがメンタルというのはとても強くなっていると思います。アジア最終予選はサッカーの技術だけではない、メンタルというのが一番重要になってくると思います。このようなことも踏まえて海外組を多く招集していると思います。時には批判も必要ですが、いまは一丸となって戦う時です。温かく見守ってほしいなと思います。

ハリルホジッチ監督が選ぶ日本代表選手について。