全国各地を巡る楽しい旅行を綴りについて。

私は、旅行が兎に角、大好きです。

全国はまだ制覇できておりませんが、半分以上は巡っております。
まず、行く目的は各地の文化、食を巡ることです。
現地まで飛行機、新幹線など使っていきますがそこも意味があります。

友達と喋りながら計画を立てながらいくのも1つです。

今まで旅行へ行ったことがある中でも好きな場所ベスト3上げます。

1つ目は、三重県
伊勢神宮を主にめぐり大きな神社を徘徊し
景色も絶景で緑が多く自然な場所です。
ご飯も美味しく、松坂牛、伊勢うどん、など食べたり、そのあとは四日市へいき繁華街を巡りました。

2つ目は、北海道
敢えて雪の日を狙って行き、パウダースノーという事はこのことかと驚きました。
ご飯が兎に角美味しく、石狩鍋には体が染みて美味しく札幌ラーメン、カニ、等も食べまくりました。
傘を刺さないのも衝撃を受けました。

3つ目は、石川県金沢市
京都ぽく、街並みが古都を表す風景が現れており、海鮮が旨みがまして、金箔がどこにでもかかっているのが素晴らしかったです。
金箔ソフトクリームには感激しました。

時間を見つけて旅行に行くのを探したりしてます。

全国各地を巡る楽しい旅行を綴りについて。

後味が悪い結末になったオウム事件ー死刑は正義なのか?ー

こんにちは。
最近私が最も後味が悪いと感じたニュースは、オウム真理教の松本智津夫元死刑囚をはじめとする7人の死刑が執行されたことです。
このニュースは、職場で調べものをしようとしてyahoo!を開いた時に知りました。
平成史上最悪の凶悪犯罪が幕を閉じようとしていることをリアルタイムで感じた瞬間でした。
なぜ後味が悪かったのかというと、死刑執行の話題がリアルタイムで放映されていたからです。
ニュースでも誰の死刑が執行されたのかを随時報道されていたようでしたし、インターネットには「死刑執行予定」の文字が並んでいました。
私はこれを見て、死刑がパフォーマンス化されていると感じ身震いがしました。
とても怖い世の中になってしまったのか、平然と報道しているキャスターにも恐怖を感じてしまうほどです。
もちろん、被害者にしてみれば一刻も早く死刑執行を願うでしょう。
これだけの犯罪を犯したので、この罰は当然かもしれません。
被害者のことを考えると大きな声では言えませんが、この報道の仕方はどうなのかと疑問を持ちます。
私は介護事業所で働いているため、一般の人より少しだけ人の死を身近に感じる環境に身を置いています。
その立場からすると、人の死をパフォーマンス的に扱うのはいくら凶悪犯罪の死刑囚とはいえ良い気がしないのも事実です。
平成が終わる前の「後始末」といった形で時間が終幕を迎えましたが、なんとも後味の悪い結末になってしまいました。

後味が悪い結末になったオウム事件ー死刑は正義なのか?ー